BonChonChickenを食べて太るサプリも飲んで太る方法!

太りたい!

そう思っているのであれば太るサプリを飲むのが一番の方法なのは間違いありません。

今回は、太る為の方法を解説していきます!

太るサプリとボンチョンチキンを食べて太る!

ある程度の年齢になると新陳代謝が悪くなってやせにくくなるっていうのは常識ですが、ここ3年ぐらいそれを実感します。
昔は、気合いを入れて毎日二駅ぐらいあるけば2kgぐらい余裕で減っていたものですが、最近は頑張って歩いても全く体重が変動しなくなしました。
そして少し食べ過ぎると、ちまっと増えてなかなか減らない。まったく、困ったものです。
仕事柄、日々の運動量をこれ以上増やすというのはちょっと厳しいので、「食べ過ぎには気をつける」「軽めの昼食でカロリーオフ」「できるだけ野菜多めの食生活」をこころがけていたのですが――ついに! やってしまいました!
まさかの5kg増です!

もしかして、最近体重増えているかも、とは思っていたのですよね。
スーツのパンツもなんだかきついし、ウエストにお腹の肉がぼよんとのっている感じがあって。
駅の階段を上るときも、「体が重いな」「なんだか息切れするな」……と感じることが多くて、これはちょっとまずいな……と。
でも体重計がこわれていたのもあって、まったく確認せずにいたら、この有様です!
体重を量ったのは、週末のスーパー銭湯だったのですが、周りが人でごった返している中、思わずつい「うわっ」と声を上げてしまいましたよ。
あー、恥ずかしい……。

原因は、絶対に最近の晩酌です。
最近仕事でストレスがたまって、毎晩赤ワインを一本開けていたのですよね……おつまみと一緒に……。
しかもおつまみはヘルシーとは縁遠い揚げ物メインの事が多く。
それをちまちまとつまみながら、ネット動画をだらだら見ながら、延々何時間も飲み続け……。
いくらいつもの食事に気をつけていたって、酒+高カロリー高脂質なおつまみが続けば太らないワケがないんです。
ああ、もう、○○(悩みの種の後輩の名前)ってば! 私をこんなに太らせて!
「憎しみで体重が減らせれば……!」と古い少女漫画のような台詞を脳裏に浮かべながら、軽く絶望しました。
仕事……つらい……。煩わしい人間関係から解放されたい……。

とはいえ、愚痴っても体重は減りません。
でも、今の状況で晩酌もやめられる気がしないのです。困った。
運動する時間もあまり取れませんし、どうしたものでしょう。

とりあえず、まずは体重計を買い直すところからはじめようかな、と思います。
岡田なんたらがやってた、こまめに記録を取るダイエット方法とか、試してみたいですし。
あとはおつまみ食べるのをやめるぐらいでしょうか。
でもおつまみないと酒が飲めないたちなので、それもきついな、などと思う次第です。

ああ、早く今のストレスとおさらばしたい……。
元の生活を取り戻したいです。心から。

私は、大学生のころに、ものすごく太ってしまった経験がります。

元々は、それほど太っている体型ではなかったのですが、高校生の頃から食べる量が増えてきて、徐々に太ってきてしまったのですが、大学生の時がマックスで太っていました。

高校生の頃は、学校までを自転車通学で運動していましたし、体育の授業もありましたし、間食をすることも少なかったのですが、大学生になると、電車通学ですし、体育の授業も、それほど動かないですし、アルバイトをして自分で使えるお金が増えたということで、お菓子を購入したりすることも多くなってしまいました。

そして、私の極めつけの太ってしまって原因は、兄弟が海外に遊びに行った時にお土産として買ってきてくれたチョコレートの食べ過ぎです。

私は、食べ始めると途中で止められないタイプです。
お菓子も、袋を開けると、途中でやめて明日のために置いておくというこということができずに、全て食べてしまいます。
自分でお菓子を買うときには、できるだけ、ひとつずつが個包装になっているものを選んで買うのですが、それでも気が付くと、大きな袋が全て空になっていたりします。

そんな、一度食べ始めると止められない私なのですが、海外のお土産というのは、個包装になておらずに、一度開けると全て食べ続けてしまうという私の性格には、危険なお菓子です。

太る為には太るサプリを飲むのが一番なのは間違いありません。実際に太るサプリの公式サイトでは下記のように意見が述べられています。

太るサプリは、あくまでも体重増加の補助であり、メインになることはありません。

サプリ摂取だけでもある程度の効果は期待できますが、サプリと合わせてある3つのことを実践することで、より効果的に体重増加できます。
出典:太るサプリランキング.com

上記の事からも太るサプリを飲むことがいかに重要なのかが見受けられるのです。

ですが、海外のお菓子はとても美味しいのです。
とくに、私は、兄弟が買ってきた海外のチョコレートでとても好きなものがありました。
チョコレートのビスケットでチョコレートが挟まれていて、さらに、その周りをチョコレートでコーティングされているという、チョコレート好きには堪らないお菓子です。

その、おいしいお菓子を兄弟は、いろいろな人に配るためにと、大量に購入してきていました。
だいたい、10箱くらいはあったと思います。

私は、その10箱くらいあったものを、毎日ひと箱ずつ食べて、全て食べ尽くしてしまいました。
ひと箱で、1000カロリーは軽く超えているカロリーを持ち合わせているチョコレートだと思うのですが、私は、ぺろりとそれを食べてしまっていました。

毎日、それだけのカロリーを摂取し続けたことで、私はみるみる太ってしまいました。
身長が、152センチなのですが、一番太ったときは、53キロくらいになってしまい、高校生の時に比べて、8キロほど増えてしまいました。

どの洋服もきつくなって入らなくなり、その頃の写真を見ると、顔もパンパンで、本当にマズイ体型になっていました。

太るサプリを飲む事で目的が達成できて良かったです。

164cm45kg→62kg安定まで太るための手法

私は現在アラサーの二児の母です。
身長は164cm、体重は62kg。
数字だけ見ても、確実に「デブ」です。
しかも、お酒が大好きで毎晩晩酌を欠かさないせいか、下っ腹の出方が異様です。
そんな私にも痩せている時代がありました。
独身時代の私はアパレルの販売員、いわゆるショップ店員さんでした。
20代前半で、当時はコンサバファッションが流行っていた為、毎日巻き髪にタイトスカートやタイトなパンツに9cm以上のヒールを合わせて出勤していました。
当時の私45kg。ガリガリです。今とは違う理由で、デニムのサイズ選びが難しかったです。
そんな私が予想外のできちゃった婚をし、安心したのか幸せだったのか、臨月までの間に20kg増え、65kgになりました。
自慢の痩せ型は見る影もなく、あちらこちらに肉割れが発生し、ネットで調べるとこの肉割れがはもう戻る事はない、1度増えた脂肪の細胞は減らない・・・なんて情報を見つけては、落ち込むかと思いきや、さして落ち込んでいない自分がいました。
そんな私も無事長男を出産し、まだ独身の友人たちが次々とお見舞いに訪れてくれました。
妊娠時代はお腹をさすりさすり、赤ちゃんが産まれてくる幸せや、周りからも大事にされる快感を噛み締めていた私ですが、いざ出産し、我に帰ると鏡の中にはボサボサに疲れ切って、弛んだデブがいました。
独身時代はファッション命、美容命で友人たちやお客様からは一目置かれていた(はず)が見る影もないデブになっていました。
ちなみに退院した時点で10キロ痩せて55キロ程になっていましたが、スリムな自分に自信を持っていた当時の私にはこれは元に戻せるの?と不安でたまりませんでした。
このままじゃ恥ずかしくて、独身時代の友達に会えない、せっかく大好きな主人と結婚をして、かわいい赤ちゃんに恵まれても自分が見苦しい事は精神的に酷くダメージを受けました。
それから徐々に・・いや、かなりストイックに炭水化物抜きダイエットなどを行い、また元の45kgに半年ほどで戻る事ができました。
モチベーションの割合としては、いち早く結婚し出産した為、友達に結婚して出産するとこういう風にボロボロになるんだと思われるのが堪らなく恥ずかしいという気持ちが強かったです。
今思うと、その若さゆえの根性は素晴らしいと思います。(その若さゆえの代謝も・・)
しかし、苦労も虚しく次男妊娠中にまた60キロ代へ。
次男出産から7年経った今、私は62kgです。次男がお腹にいた頃と変わりません。
しかし、ダイエットのモチベーションは今回は湧きませんでした。
何故なら周りの友達も結婚し、似たようなお母さんになっていたからです。
デブはデブなりに今幸せです。

一人暮らしの彼氏の部屋で半同棲がデブの始まり

彼氏が一人暮らしを始めたのが悲劇の始まりでした。
手料理を作って「良いお嫁さんになれるんです、私」アピールをしたかったこともあり、「外食はお金がかかるから、私が何かを作るね」という作戦に出ました。
経済観念があることと料理上手、掃除上手をネタに、一気に結婚へ漕ぎ着けたい一心だったのです。
私も働いていたので、毎日べったりしているのは疲れるだろうと週末を含む3日程度を目安に押しかけ女房状態だったのです。
まずは買い物からがんばりました。
安い食材でなるべく豪華な食卓を整えたいのが本音。
あれやこれやとまるで居酒屋の如くお皿を並べました。
そして、楽しく食べる為にはお酒も欠かせません。
ワイン党だったので、ワインを毎回飲みました。
そして、おさけのつまみとして物足りなさを感じないように、少々味は濃いめが基本。
これが楽しくて楽しくて。
結婚生活と絶対的に違うのは、多少はルーズでもご愛嬌の点です。
飲んで食べて、眠くなったら寝る。
良いお嫁さんになる計画も順調に思え、言うこと無しの密月を過ごしたのです。
ところが、半同棲生活が2か月目に入ると二人ともお腹周りがふっくらとしてしまいました。
「ヤバいよね」
「食べ過ぎじゃん」
でも、この時点ではまだまだ余裕です。
そして3ヶ月目に突入した時の私の体重は、半同棲開始前から4キロも太っていたのです。
若い時の4キロなんて、ちょびっと努力をすればあっという間に減らせたもんです。
ですが、今や立派な中高年。
4キロとなると致命的としか思えません。
彼氏はなんと6キロ越え。
もう、こんな短期間で太ってしまうと成人病になりかねないペース。
良い奥さんぶりをアピールしようとしたのに、健康管理の面がまるで駄目だということを身を持って実証してしまったわけです。
ああ、立ち直れないほどのショック。
この後、「二人で頑張って一緒に痩せようね」と誓いつつダイエットを心掛けたものの、クセになった暴飲暴食グセからはなかなか脱せられない二人。
その後、私はMAX6キロ、彼は8キロまで増量。
やけに艶のいい、ふくよかで幸せそうなカップルとなってしまいました。
お陰様でプロポーズはしてもらえたものの、痛恨の体重増。
彼のご両親にご挨拶に行った時には私の仕業と知ってか知らずか、「家庭料理で体重コントロールしてもらわないとね。一人暮らしってやっぱり食生活が不規則になっちゃうのかしら」と言われて大汗かきました。
これ以上、幸せ太りをしないように祈るばかりです。
っていうか、食べなきゃ痩せるんでしょうけどね。

一ヶ月の食費が20万以上だった頃に激太りしました。

彼女に振られてダイエットをしたものの、一時期ものすごく激太りしたことがあります。

私は痩せの大食いタイプでした。
テレビで紹介されてるフードファイターみたいには食べられませんが、モスバーガーに行くと一人で3000円以上、回転寿司に行くと30皿以上、ラーメン屋に行くと一人で4杯、某有名中華料理店では餃子10人前を食べたりといった感じです。
体重100kg以上の友人なら同じ量を食べれるし、自然ですよね。
ところが私は身長176cmで体重58kgというスリムだったんです。
友人達と一緒に外食に行くと、私一人分のオーダーなのにスタッフから全員分のオーダーだと勘違いされることもよくありましたね。
まさかスタッフからしても、こんなやせ細った人が三、四人前食べるなんて思いもしないんでしょう。

しかし沢山食べるには経済力も必要です。
私に経済力はなく、大食いした翌日は食事量を抑えたり、朝・昼と抜いて夕食をガッツリ食べたりして食費を調整してました。
これがスタイル維持には良かったんですよね。

そんなある時期、兄の自営業が成功し私も兄の仕事を手伝うこととなりました。
給料は手取りで40万以上です。
車のローンは完済しており、私はお酒もタバコも吸いませんし飲みにも行きません。
趣味はネットゲームです。
今と違い昔のネットゲームって月額料金でプレイ可能だったんです。
というか課金という要素がなかった為、キャラクターを強くする為にはひたすらプレイするしかありません。
ちなみに月額料金は2000円、ネット通信代4000円と月額6000円しかかからりません。
休みの日はレベル上げとレアアイテムゲットの為にずっとPCの前で座りっぱなし、運動はせず他に出費もありません。
いい大人が趣味に使うお金は6000円、自宅に篭りっぱなしなのでガソリン代もかからないし交際費もかかりません。
週一で会う彼女とのデート代ぐらいです。

どんどんお金は溜まって行きますし、次第に食費が多くなりました。
今までは毎食大食いなんて経済的に出来ませんでしたが、何しろ毎月35万以上の金が余ってきます。
常に大食いをするようになったものの、運動や外出はネットゲームをしたいが為にまったくしません。
こういう生活を続けていくとみるみる体重は太りました。

58kgだった体重は一年で70kgオーバーとなり、もう1年経過した頃には体重100kgオーバーの友人と並んでも違和感ないぐらいのまん丸とした体型になってました。
実際体重はMAX時100kgありました。

洋服も70kgオーバーの頃にズボンを一通り買い替え、二年後にはズボンどころか上着も買い換えました。
ズボンはウェスト60前後だったのが一年で80前後、二年後に100ぐらいです。
上着は元々L寸だったので70kgオーバーの頃でも着れましたが、ちょっとピチピチ感はありました。
二年後にはL寸は着れなくなり、大きなサイズを売ってる洋服店で3Lを購入しました。

この間彼女から何度も注意を受けましたが、スルーしてました。
結局彼女に愛想尽かされて振られ、その悔しさをバネに60kgまでダイエットをしました。
今となっては良い思い出ですね。

大型倉庫スーパーにハマりすぎました…

家の近所に、念願の会員制大型倉庫店がオープンし、さっそくお買い物へ行きました。
野菜や果物、お肉やシーフードといった生鮮食品からピザ、お寿司などの加工品、お菓子やレトルト食品まで、様々なジャンルの美味しそうなものが並んでいることに大興奮でした。
じっくり店内を回ると、2、3時間かかってしまいました。
いろいろなものを購入しましたがその中でも1番気に入ったのが、袋に入った大量のロールパンです。
あまりにも量が多いので冷凍して食べようと思いましたが、毎朝の朝食と、おやつにも少しずつ食べた結果、1週間足らずで食べきってしまいました。
卵やハムレタスなどを挟んでももちろんおいしいのですが、1番気に入った食べ方が、そのままレンジでチンをして温めて食べるというシンプルな方法です。
ほのかな甘みが感じられて、モチモチの食感がクセになり1つ食べるだけのつもりが、外で3〜4つほど食べてしまいます…
あっという間に食べ終わったため、また買い物に行きましたが、ロールパン以外にもディッシュやクロワッサン、ソフトフランス、ロイヤルブレッドなど様々な種類のパンが気になり、前回あっという間に食べ終わったという経験もあるため
かなり大量に購入してしまいました。
今回はチョコチップデニッシュにはまって、朝、昼、おやつ、夜で最大一日12個も食べてしまいました。
デニッシュ生地が軽くて、食べやすいので、パクパクと食べ進めてしまいました。
一通りパンを制覇して、次はピザやお寿司、チキンやパエリアといった料理に挑戦し始めました。
お値段はやすいのですが、とても量が多いので
一気に食卓が華やかになる点も気に入って色々と購入してしまいました。
ピザは、普通国内デリバリー店のLサイズを軽く超える大きさに、アメリカンながっつりとした味付け、チキンもジューシーで濃い味付けでとても美味しかったです。

そんな生活を続けた結果、あっという間に太ってしまいました。
しかし美味しいものは食べ続けたいという欲望に勝つ事ができず、
同じ倉庫店で折り畳み自転車とスニーカーを購入し、職場まで自転車通勤を始めました。
本当に何でも売っているので驚きです。
今では、大型倉庫スーパーにハマる前よりも、断然健康的な生活になったような気がしています。
たくさん食べて運動するのは気持ちがいいものです。
しかし、食べる量と運動の量が見合っていないのでしょうか、いまだ太ったまま…
もとの体重には戻せていはおりません…。

栄養失調じゃなかったの〜太るためにしたこと

数週間前、通勤途中に貧血の症状が出てしまって、危うく倒れそうになった。満員電車から雪崩のように人が降りている中で倒れちゃヤバイ!と思って、こっちは必死。その時は、どうにか駅の窓口までたどり着いて休ませてもらえたけれど、満員電車に乗る度に、また倒れそうになるんじゃないかっていうトラウマが消えない。
そこで、病院で血液検査を受けることにした。今まで血液検査で指導を受けるような結果になったことはなくて、ヘモグロビンやら何やらとかどの項目でも標準値しか出たことがない。顔やスタイルに自信はないけれど、健康体であることがちょっとした自慢だった。
検査結果は、一体どうだったかというと、タイトル通りの「栄養失調」。なぜ?
私は、肥満と言われるほどまで体重はないが、そうかと言って痩せているわけでもない。
日頃の食事はどうかといえば、暴飲暴食は全くしていない。昔むかし、栄養について独学で学んだこともあるぐらい栄養バランスをしっかりと考えて生活している。野菜は、緑黄色野菜をしっかりと食べているし、たんぱく質は、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の両方を摂取しているというのに!
先生に栄養失調になってしまう理由を聞いたが、私がいかに栄養バランスに気をつかっているかなんて全く聞いちゃあくれず、納豆やら卵やら牛乳やらを食べなさいとしか言ってくれない。
とりあえず薬を1週間分もらって帰宅し、先生の言う通り、納豆やら卵やら牛乳やらを普段食べている以上に食べることにした。
病院を受診してからの1週間は、栄養過多というぐらい、栄養をとりまくった。飲み物は牛乳や飲むヨーグルトにしたり、お菓子はナッツやチーズ、果物にしたり、温野菜をサラダにしたりした。
そして、1週間後、また病院を訪れた。
先生から開口一番に言われた言葉は、かなりショックを受けるものだった。
「あら、ずいぶん栄養取っちゃったのね。」
あの1週間、私は元から栄養が豊富な体に対して、あれやこれやと栄養を注ぎ続け、プランクトンが大発生するぐらい栄養をとりまくった結果、体重が5キロも増えていた。
そして、5キロ増えたせいで、私は「肥満」と呼ばれる体になってしまった。
再度検査した結果、おかげさまで、貧血の症状はなくなって、栄養失調でもなくなっていたが、その代償は小さいものではない。服のウエスト部分が肉に食い込むので、長時間座っていると腹痛を起こしたり、汗をやたらにかくので化粧が落ちやすくなった。
貧血や栄養失調は嫌だけど、今、私は栄養の排出をしたくて仕方ない。

お菓子をお腹が痛くなるくらい食べ続けました

私は、お菓子が大好きです。
野菜なども、もちろん食べるのですが、朝昼晩の三食を食べる以外にお腹が減ってしまって、お菓子をたくさん食べます。
特に、会社が休みの日には、一日中何かを食べているという感じでした。
朝ごはんを食べて直ぐなのに、なんだかお腹が減ってきて、お菓子を食べ、お昼ご飯を食べたあとも、そのままの流れてお菓子を食べ続けました。
お菓子は食べていると、満腹になって、なんだか眠たくなってきます。
甘いものを食べて、お腹いっぱいになって、眠気が来て、昼寝をするのが自分は好きなんだと思います。

そしてある日、急激に太る原因がまた増えました。
それは、兄弟が出かけた先で買ってきたお土産のチョコレートです。
兄弟が、海外旅行に行っていて、そのお土産として、チョコレートを山のように買ってきました。
そのチョコレートは、いろいろな人に、お土産として配るために買ってきたものです。
ですが、そのチョコレートが本当に美味しいのです。
たくさん買ってきたチョコレートが、すぐにほかの人のところに行けばよかったのですが、何日たっても、チョコレートはずっと家にありました。
もしかしたら、もう配る人がいないのかと思って、私は毎日、チョコレートをひと箱ずつ食べ続けました。
とてもボリュームのあるチョコレートだったのですが、美味しさのあまり、毎日バクバクとたべてしまいました。
食べているときは幸せでしたし、毎日食べているので、どんどんと体重は増えて行っていたのですが、あまり気がつきませんでした。

そして、一週間ほどチョコレートを食べ続けて、とても幸せな毎日を過ごしていたのですが、ある日、お風呂で鏡を見ると、顔が丸々としていて、お腹も、かなり出ていて、太ももも太く、今まで自分が想像していた自分よりも、かなり巨大化した自分がいました。
ちょうどその頃、友達と旅行に行って写真を撮っていたのですが、それをよく見ると、本当にほっぺたがパンパンで、二重あごで、ズボンがキツそうな自分がいました。
まさか、こんなに太っているとは思っていなかったので驚きました。

たしかに、ヤセの大食いでもない私なので、食べたらそれだけしっかりと太ってしまいます。
カロリーの高いお菓子を食べ続けて、運動もせずに、ゴロゴロとしていた結果、体重が7キロほど増えていました。
太るのはあっという間でした。
一日のカロリーを考えると、2000キロカロリー以上は、摂取していたと思います。
やはり、お菓子の食べ過ぎはいけないなと思いました。